港シビル紹介

小口径推進工事でインフラ整備のパイオニア企業

小口径推進工事

推進工事、小口径推進工事のことなら

近年、推進工事の高精度化が著しくなる一方で、施工条件・施工環境がどんどん厳しくなってきています。その中で工事を施工するには、実績のある工法・機械・人材がいないと難しいかと思われます。経験と実績を元に、推進工事、小口径推進工事でインフラ整備のパイオニアを目指しています。又、推進工事、小口径推進工事だけでなく、基礎工事や設備工事他、一般土木工事も行っており、さまざまな施工条件に対応できるように多くの工法を取りそろえています。ご不明な点や気になる点がございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

推進工事工法紹介

多様な工法により最適な推進工事が可能です。

快適な街づくりには、電気、ガス、下水道、通信等の様々なライフラインが必要です。推進工事とは地上を開削することなく、地下から様々な管路をつなげる工事のことをいい、非開削工法とも呼ばれています。地上を開削することがないので工事占有面積も少なく交通の妨げも最低限で済みます。また工事による騒音・振動問題も軽減されますので都市環境対策に優れた工法といえます。中大口径の推進工事から小口径の推進工事まで、様々な環境や土質に対応した工法で、推進工事が可能です。

エースモールDL工法

長距離・曲線推進を実現した推進工法

次世代に向けての下水道等、ライフラインの整備。その中で地球にやさしい管推進技術が求められています。エースモールDL工法はそうしたニーズに応え、泥土式の掘削・圧送排土機構と独自の位置計測システムを採用し、軟弱地盤から岩盤までの幅広い土質条件で高精度な長距離・曲線推進が可能な工法です。

エンビライナー工法

狭い市街地、複雑化する住環境に対応した小口径推進工法

エンビライナー工法は画期的な推進伝達機構によって狭い市街地、複雑化する住環境において安全・確実に下水管を布設するのに適しており、全国47都道府県において2790㎞に及ぶ施工実績もあります。また、国際的な栄誉である「NO-DIG'87 AWARD」を受賞。世界で初めて低耐荷力管の推進を可能にした工法です。

スピーダー工法

発信幅90㎝から発信可能な小口径推進工法

スピーダー工法は施工の確実性と高精度施工を重視して、誘導管(リード管)併用の二工程方式を基本としており、一工程目として推進方向について360°任意の方向に容易に修正可能な先導体(スピーダーヘッド)により、土圧バランス方式にて誘導管(リード管)推進を行います。圧入方式二工程式でMAX80㎝の施工を可能とし、高精度での施工が実現できる工法です。

推進機本体が800㎝(全長)×755㎜(高さ)、推進機重量250㎏と軽量コンパクトな推進機(SR-T01)による小口径推進工事です。粘性土、シルト、礫混じり砂質土などの幅広い土質にも対応しております。